2007年7月〜:公民館で陰干し。
2007年6月 :在来大豆の初収穫。
2007年春 :大豆栽培を通して、地域間のコミュニケーション が活発化。
2007年2月 :在来大豆「青ひぐ」、「高アンダー」種蒔き 。
2007年2月 :植え付け協力者へ趣旨及び栽培方法勉強会開催。
2006年12月 :同プロジェクトを字繁多川自治会具志堅会長(前会長)快く承諾。
2006年 :在来大豆「青ヒグ」・「高アンダー」を地域で探すが、豆は途絶えていた。
2006年 :在来大豆を探し回り、沖縄県農業研究センターの協力で数粒分けていただく。
2006年 :数粒の大豆は、講座の講師でもある沖縄国際大学・沖縄大学非常勤講師の波平エリ子先生により200粒に増やされる。
2006年 :聞き取りから「繁多川豆腐は、切口が光っていた」、「いつも真っ先に繁多川の豆腐は売り切れていた」などの声もあり、その人気を支えた在来大豆の存在と繊細な豆腐づくりの製法がわかった。受講生や地域の話者からも、
昔豆腐の復活の機運が高まる。
2006年 :「繁多川見聞録」で地域の話者から聞き取りを重ねるう ちに、浮かび上がってきた「繁多川の復興を支えた豆腐」 の存在があった。貴重な現金収入であり、ほとんどの家庭で豆腐づくりがされていた。

在来大豆入りの豆腐作り
総合学習で伝統脱穀作業「クルマ棒打ち」を教える地域の方
在来大豆の贈呈式
若水汲みの復活
昭和15年頃の繁多川

ニクブク(ワラ製の敷物)復活
クルマ棒(伝統脱穀棒)の復活
クルマ棒打ちの復活で当時を思い出しながら深まる交流
繁多川自治会との連携
繁多川見聞録」での聞き取り「豆腐をつくれないと嫁に行けない」

在来大豆「青ヒグ」
沖縄県 那覇市繁多川公民館 公式ホームページ 一部業務委託団体<特定非営利活動法人 なはまちづくりネット>
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あたいぐゎーとは沖縄の方言で「屋敷内の畑」のこと |
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バス[那覇バス5番・識名牧志線]に乗車して
繁多川停留所で下車
(※繁多川入り口と間違えなく)
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〒902−0071
沖縄県那覇市繁多川4丁目1番38号
TEL (098)891−3448
FAX (098)835−4903 |
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